手数料無料のキャッシングの返済額の違い

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手数料無料のキャッシングは総返済額がどれくらい違うの?

借り入れの時に気になったことがありました。返済する時に手数料の掛かり方が、利用する消費者金融や銀行、返済時のATMなどのよってバラバラだったのです。私は半年ほどの中期の借り入れを考えているのですが、実際のところ、借り入れを利用するのは初めてなので、手数料がどのくらい違ってくるのか漠然としていてよくわかりません。金利と手数料を比較した場合、どうやって一番得な利用先を選べばいいのですか?

短期中期返済では金利より手数料が重要になります

手数料が気になる場合は、主にお金を引き出したり返済したりする頻度が多い人です。まとめて借りてまとめて返すといった方法をしている人は、そもそも利用する回数自体が少ないので、手数料はそれほど気になる人がいないようです。

さて、借り入れを利用するときに、どの程度の頻度でATMなどにアクセスするかが重要になってきます。中期の借り入れの場合、借入金額にもよりますが、金融の端末にアクセスする回数は数十回以上になると思います。簡単に言えば、一回の利用で150円ほどの手数料を取られるとして、半年間で10回アクセスすれば、その合計は1500円となり、下手すれば金利より高くなります。借入金額が少なく、こまめに引き出しを繰り返すのであれば、最初にまとめて借りてしまったほうがいいのではないかという疑問が沸いてきます。

最初に一気にまとめて借りるという方法は、個人的にはおすすめしません。その理由は金利の仕組みです。例えば、1ヶ月あたり20万円、3ヶ月間に合計で60万円必要になった時に、最初に60万円一気に借り入れをするのと、1ヶ月ごとに20万円ずつ借り入れるのでは、かかってくる金利に大きな差が出てきます。これは、手数料よりも大きくなり損な利用方法になります。このように、手数料を考える場合は、まとめて借入をした時の金利と比較するのが重要です。
(⇒高金利のキャッシングでも手数料無料なら使うべき?

【参考ページはこちら】
各業者のキャッシング手数料を比較する必要はある?

キャッシングの際のATM手数料無料について

キャッシングにかかる手数料と言うのは、現金を引き出す時のATM手数料や、返済のための振込み手数料などになります。一般的に、キャッシングを利用している金融機関などのATMを利用する事で手数料無料になりますが、時間外や提携ATMなどの場合は手数料がかかるケースが多く在ります。

カードローンは、繰り返し何度でもお金をキャッシング出来るローンであることからも、頻繁にATMを利用して現金を引き出せば手数料もバカになりません。最近の金融機関は、この手数料を見直しており、手数料無料となるATMの数を増やしている金融機関も有ると言います。また、1か月の利用の中で回数制限を設けている金融機関もあります。例えば、1か月の内3回までは手数料無料にすると言った形になっているのです。

因みに手数料と言うのは、消費税が増税された後は108円から216円と言った金額が必要になります。1か月の中で10回ほど利用した場合、1回当たり216円だとすれば手数料だけで2160円もかかることになりますので、カードローンの申込みを行う時には手数料について注目をしておく必要が有ります。(こちらもご参考にどうぞ→キャッシングの手数料を節約する方法とは

カードローンを組もうとする銀行や消費者金融のホームページにはATMの利用における手数料が必ず明記されています。何処の銀行のATMであれば手数料がゼロになるのか、時間帯は何時からだと有料になるのか、土曜日や日曜日の手数料の取扱がどのようになっているのか調べておくことが大切なのです。

また、身近な場所などに手数料無料で利用する事が出来るATMが有るのかどうかも加味しておく必要が有ります。手数料がゼロになっているATMが多くあるけれども、ATMが有る場所までは電車に乗っていかないと駄目と言う場合は、電車賃と言う費用が余計に掛かる事になりますので、手数料がゼロになっても交通費がかかっては意味がないのです。尚、全日手数料無料になっている場合などでも、身近な場所にあるATMかどうかを調べておくことが大切です。

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