海外キャッシングでの総量規制はどうなのか

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総量規制って日本の話でしょ?海外キャッシングでの制限は??

総量規制が決まってから、枠を増やしてもらう事は無理になり、ついに枠の限界まで借り入れをしてしまいました。もう借りる余裕がないと思うと、この先はとても不安で仕方ありません。そこで、海外キャッシングを思いつきました。総量規制は日本の法律ですよね?ならば、海外キャッシングでは関係ないと思うのですが、どうなのでしょうか?

海外キャッシングも総量規制の対象です!でも、相談可

日本で発行したクレジットカードは、今はだいたいどれでも海外でもキャッシングを行う事ができるようになっています。キャッシング枠がそのまま海外キャッシングができるタイプもあれば海外キャッシング枠があるタイプもあるでしょう。お使いのカードを海外キャッシング枠なしでも海外で利用できるのかは事前に確認しておいた方が良いかもしれませんね。

海外キャッシング枠を別につけなければいけない場合も、キャッシング枠をそのまま使える場合も、どちらにしても総量規制の対象になります。なので、海外キャッシング枠を別につけなければいけないとすれば、既にキャッシング枠で総量規制で借り入れ可能の限界まできているのなら、もう追加する事は無理という事になります。

しかし、総量規制対象のこのキャッシングにも例外があります。100%絶対にという訳ではありませんが、相談と審査により、一時的に枠が大きくなる事があります。例えば冠婚葬祭です。お金がなくても結婚式はしたいですよね?でも結婚式って大きくなる程に何百万円も必要になってきます。年収300万円の人ならば限界まで借りても100万円しか借りれません。でも、これだけでは足りない事も多いでしょう。こんな時は例外で一時的に枠が大きくなるかもしれません。

他にも今回の相談のような海外旅行、病気や怪我をした時の通院・治療費、火災などの不幸などなど、目的によっては総量規制の限界を超えて、一時的ではありますが、この目的の為だけに枠を上げてもらえる事があります。もちろん、返済できなくなるほどの上げ方をしても、借りる側、貸す側の両方にリスクが大きくなってしまいますので、審査もしますし、必ず思い通りになるとも限りません。

海外キャッシングも総量規制の対象なので簡単な話ではありませんが、1度、お使いのクレジットカード会社に相談してみてはどうでしょうか?海外キャッシングの場合は、あくまでも海外旅行を楽しむ為の費用のキャッシングなので、それほどの高額融資枠は難しいと思います。

ちなみに、総量規制を気にしないようにするには海外でカードを発行するという手もありますが、国によって条件は様々です。その国に在住していなければいけない、在住はしていなくても国の登録番号が必要、その国の銀行の口座が必要などなど、発行する事は可能な事も多いようですが、面倒な手続きをしなければいけない事も多いです。

また脅しのようになってしまうかもしれませんが、返せないという事になった時、日本のように債務整理や自己破産などの救済があるかどうかも国によるでしょう。どのような形で処理する事になるのかなどもしっかり国ごとに調べてからにしましょうね。日本よりも利息が高い国も多いとか。キャッシングというのがあまり広まっていない国も多いです。どちらにしても日本と両立して返済は厳しくなってしまうでしょうね。既に総量規制の限界なら、諦める心も大切なのかもしれません。

【参考ページはこちら】
銀行融資とクレジットカードキャッシングは総量規制対象外?

海外キャッシングは総量規制の対象ですのでご注意を

2006年に貸金業法が改正されました。準備期間が必要だったために、完全に施行されたのは2010年6月のことでした。この貸金業法改正によって金利上限が20%以内に下がったことは、利用者にとって大変メリットがありますが、同時に総量規制という総利用枠の制限も加わったので注意が必要です。

総量規制というのは、年収の3分の1までしか借りることができないという法律です。これは1社からの借入だけでなく、複数から借入をしている場合は、それぞれの合計が年収の3分の1までになります。たとえば、年収300万円の方がA社から50万円の借入があった場合、B社からの利用上限が100万円であったとしても、借入は50万円までということになります。

また、海外キャッシングも総量規制の対象になりますので注意が必要です。海外旅行で急にお金が必要になった場合、海外キャッシングは非常に便利で安心なものですが、しかし、そのとき国内ですでに年収の3分の1の借入がある場合、海外ではキャッシングすることができません。海外旅行で病気や怪我など、不測の事態が起きたとき、キャッシングが利用できないということがないようにしたいものです。

ただし、総量規制の対象となるのは、消費者金融やクレジットカードからの借入になり、銀行系のカードロ-ンなどは規制の対象外になります。したがって、総量規制が気になる場合は、銀行系のカードローンがオススメということになります。しかし、年収の3分の1を超える借入をすると、普通の日常生活を営みながら返済することが大変難しくなってきます。銀行からのキャッシングであったとしても、返済できる範囲内で借りることが大切です。

なお、年収の3分の1を超えての借入は、保証人がいた場合でもすることができません。そして、もしこれに違反した場合は、貸付けを行った金融業者が行政処分の対象となり、利用者が行政の処分対象のなるわけではありません。

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