キャッシング専用カードを使うのはどこが得なんでしょうか?

24歳のOLです。今クレジットカードを一枚持ってます。ショッピング枠が30万円で、キャッシング枠は10万円です。クレジットカードのキャッシングの金利は割高だって聞いたんですけど、キャッシング専用のカードにするのとどちらが得ですか?

利用限度額が大きくなれば専用カードの方がお得です

クレジットカードの魅力はポイントが貯まって行くという事が一番の魅力です。そのクレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠がついています。クレジットカード会社によっても違いますが、クレジットカード全体の利用限度額は、どちらか金額が高い方の数字が総枠になっているのが普通です。例えばクレジット枠が50万円でキャッシング枠が30万円なら、そのカード全体で、利用出来る限度額は50万円です。80万円ではありません。

クレジットカードに、キャッシング枠がついているのは本来はショッピングカードですから、カードだけで買い物をする事が出来ます。だからカードだけで財布を持っていない事を前提にすると現金が必要になった場合に困ります。つまり臨時の出費の為の予備としてキャッシング枠がついているんです。このキャッシング枠は、申し込ンだ時にキャッシング枠をどうしますかと聞かれる場合もあります。会社によっては自動的につく事もあります。

必要性を感じてご自分の意志でキャッシング枠をつけた場合はそれでいいと思います。でも、必要性を感じないのにつけているのであれば、キャッシング枠はゼロにした方がいいです。さらに、必要性を感じてキャッシング枠をつけている人に対しても、キャッシング専用カードを持つ事を提案致します。その理由は、クレジットカードの金利は一般的に、カードローンの金利と比べると割高だからです。

これは、クレジットカードのキャッシングの金利と、カードローンのキャッシングカードの金利を比較すれば一目瞭然です。会社によっても違いますがカードローンの方が安いはずです。そしてその特徴は、利用限度額が少ない場合、金利の差は少なく、限度額が大きくなると違いが大きくなります。つまり、クレジットカードによるキャッシングは、元々大きな金額を借りる前提で考えられたものではありません。

ですから、キャッシング専用に使う事を考えると利用限度額が高くなれば金利が下がるカードローンの方にメリットがあります。ただし海外でカードを使う事が多い人の場合は、クレジットカードのキャッシング枠は残しておいた方がいいです。そういう意味では、ライフスタイルに合わせて、クレジットカードをキャッシング枠入るかいらないか違って来るようです。でも、海外旅行などの特別な場合を除いて、普通にキャッシングをするのであれば、金利を考えた場合、クレジットカードのキャッシング枠をゼロにして、カードローンでキャッシング専用カードを作った方が賢い使い方だと言えます。

キャッシングを利用するなら、どこが得か

急に飲み会に誘われたけれど、持ち合わせがないといった時などに、手軽にお金を借りる事ができて便利なのが、キャッシングです。ただ、利用した場合、返済の時には必要な利息を合わせて返す事になります。その際の利息は少しでも少ない方が良いと考える人は多いでしょう。

利息は、一般的に年率や年利という形で表記されています。これは、借り入れをして、1年後に返済した場合に必要な利率で、1年以内に完済する場合、利息は日割り計算となり、より少ない利息で済む事になります。

例えば、1万円を年利18%で1年間借りた場合、その利息は1,800円となります。(こちらもご参考に→キャッシングの借り入れ単位は1万円なの?)それに対して、半年ならばその半分、約900円、1ヶ月であればわずか150円の利息で済む事になるのです。ですから、早めの一括返済を目指せば目指すだけ、支払う利息は少額となります。

キャッシングを利用する為に、業者を選ぶ際、まずどこが得かと考えるのは当然の事です。少しでも金利が低いところであれば、それだけ魅力的に感じるでしょう。ですが、金利が他より低い消費者金融を見つけ、そこで契約をした場合でも、使い方が大切になってきます。

金利が安いからと、完済前に何度も借りていれば、それだけ返済期間が長くなり、支払う利息は多くなります。それに対して、一般的な金利の消費者金融であっても、借りて次の給料日に一括返済など、短期間での返済を目指す事で、より少ない利息で返済を終わらせる事が可能になります。

少しでも高い利率が書かれていると、それだけ多くの利息を支払う事になってしまうと身構えてしまいがちです。確かに、同じ金額、同じ日数を借りた場合、利率が低い業者の方が得になります。ですから、お得に利用したいと考えたら、利率が低い業者を選択するというのもひとつの手段です。ですが、それ以外にも、借入する日数を少なくするように心がける事により、実際に支払いをする利息を少なく抑える事が可能となります。

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