キャッシングの締め日とか限度額ってなに?

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カードローンのキャッシングの締め日とか限度額ってなに?

カードローンなんでしょうか?「締日」とか、「利用限度額」とか、行きなり聞いても意味が判りません。業界用語って言うんでしょうか、意味を教えて下さい。

少しずつ覚えて行った方がいいです

カードローンには業界用語と言われる言葉も結構たくさんあります。例えばカードローンとキャッシングで、両方とも借りるという意味になります。同じ意味で使っても支障はありません。でもカードローンが純粋な借入の事を言うのに対してキャッシングはお金を引き出すという意味もあります。でもカードローンの業界でキャッシングと言えばクレジットカードでのキャッシングを指す言葉としても使われます。

そのキャッシングで「締め日」と言う場合は、通常はクレジットカードの1か月の間のショッピング枠利用額を締め切って合計する日の事です。そして「締日」の次は返済期日があります。このようにカードローンは、締日、返済日など返済に関する約束事があります。そして約定返済日と言って契約で定めたこの日までに支払わないと返済遅延になる日の事を返済期日と言います。ちなみにカードローンの場合は、最初の借り入れの翌日から30日後、または35日後など借りてからの日数で約定返済日が示されます。

また「利用限度額」というのは、それぞれのカードローンのサービスで最高に借りる事が出来る限度額の事を言います。「遅延」というのは約定返済日までに返済出来ずに遅れて返済する事を言います。これと似ていますが全く意味が異なる言葉に「延滞」があります。なぜ意味が異なるのかと言いますと「延滞」は返済していない状態の事を言うからです。つまり「遅延」は、うっかりしていた。忘れていたなどの穏やかな雰囲気がありますが、「延滞」は返済を放棄しているのですから悪質な響きがあります。

そして金融会社の区分でも① 銀行系金融会社、② 銀行系消費社金融会社、③ 消費社金融会社、④ 信販会社など意味が判りにくい言葉が並びます。①は銀行、②は銀行と合併しているか子会社になっている消費者金融会社、③ 純粋な消費者金融会社(今は大手では1社だけです)④クレジットカード会社などです。カードローンを使っている方は、少しずつ用語になれると一段と理解が深まって賢く利用できるようになります。

【参考ページはこちら】
カードローンとキャッシング、それぞれの意味と違い

カードでのキャッシングは限度額や締め日を守れば問題なしです

カードで滅多に使わないキャッシング枠を利用して焦る方もいらっしゃいますが、融資限度額と締め日いわゆる約定返済期日をきちんと守れば何の心配も無くカードを利用して問題は有りません。カードによっては約定返済金額が借入残高により増える契約の場合があるので、その点は留意して返済金額を間違えないようにしなければいけませんが、約定返済期日は契約当初に決めているので、その日にちだけは忘れないで口座にお金を入れておきましょう。

公共料金や新聞の代金は一日ぐらい遅れても大きな問題にはなりませんが、借金の返済日を一日でもすぎると返済遅延という形になります。返済遅延を起こすとキャッシング枠が減額されたり、一定期間カードが使えなくなったり、又は会社によっては一度に全額返済を求められる契約も存在します。当初の契約により対応は違いますが、貸し手側から借り手側に不利になるなにもアクションが無かったとしても、信用情報機関にブラック登録はされます。

一度信用情報機関にブラック登録されると、最低5年間はブラック登録は解除されず、その他のローンも実質上組めなくなります。信用情報機関の情報は金融機関だけでなく、あらゆる企業が参考にする情報なので、ローンで買い物をする事も出来なくなる恐れが有りますし、当然住宅ローンも自動車ローンも組めなくなる恐れが高くなります。

ローンでの返済は信用が第一なので、担保のあるなしに関わらず返済遅延等の金融事故を起こした相手に、ローンを組んでくれる会社は無いのが現状です。世の中契約社会なので、同じように携帯料金の遅延も金融事故として処理されますので、返済が遅れる事を気軽に考えてはいけません。

逆にいえば融資限度額を頭に入れて約定返済金額を約定返済期日までに返済する実績を積み重ねれば、融資限度額の増額も期待できる事柄なので、契約を順守する事は契約社会においては何より重要だという事を肝に銘じて返済をしていきましょう。

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