派遣も在籍年数でキャッシング審査に有利か

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派遣でも在籍年数が長ければキャッシングは審査通りやすくなる?

派遣社員なんですが、延長してもらって2年以上働いています。キャッシング審査は在籍年数が大切と聞きましたが、これなら安心できるでしょうか?派遣そのものが審査に通りにくそうだし、やっぱり審査を受けるなら大手じゃない方がいいんだろうかなんて考えてます。

派遣社員でも在籍年数は重要!思い切って審査を受けましょう

派遣社員の方は今とても多いので、キャッシング申込をする方も増えているようです。キャッシング審査で最も条件がいいのはやはり正規雇用ですが、パートやアルバイトの方も含め、申込みする人の勤務形態はさまざまです。審査ではそれ以外の要件についても総合的に判断されますから、派遣であってもそれだけで気後れすることはありませんよ。キャッシングによっては「派遣でもOK」と明記してあるところもありますが、アルバイトやパートでもOKとあれば派遣でも全く問題ありません。自信をもって審査を受けてくださいね。

申込書を見れば分かりますが、勤務形態というのは数多くある項目のひとつに過ぎません。在籍年収もそうですが、その他の条件によっていくらでもカバーが可能です。でも在籍年数というのはその中でもポイントは高いと考えられます。それに多くの申込書では、派遣先の在籍年数を別に書くようにはなっていませんから、派遣元である会社に長く登録していればその勤続年数を書くことができます。

通常の派遣契約は1年ですが、中には3年以上勤めることもできますし、場合によっては正社員に登用される可能性もありますから、派遣社員といっても様々ですよね。審査においては、このようなことも含めて限度額が審査されるはずです。今の派遣先に2年以上、派遣元にはそれ以上の在籍年数があれば、審査には通る可能性は高いでしょう。

しかし審査には通っても、その限度額においては、同じ勤続年数の正社員に比べれば少ない目になってしまう可能性はあるかもしれません。でもこれは契約後の利用によっても巻き返すことが十分に可能なんですよ。毎月の返済さえきちんとできれば必ず増額することができますから、最初の限度額だけでがっかりしないようにしてくださいね。

ここで派遣社員の方で、是非気をつけて頂きたいことがあります。それは申込書の書き方なんです。申込書は正規雇用の会社員を前提に作られていることが多いため、派遣の方はどう書けばいいかちょっと迷う部分も多いんですが、ここでうっかり間違ってしまうと、審査に通らないこともありますから気をつけなくてはなりません。(こちらもご参考に→派遣社員が気をつけるべき申込書の書き方

気をつけて頂きたいのは、必ず在籍確認が間違いなくできる連絡先を書くということです。派遣社員の場合、雇用関係があるのは派遣元の会社ですが、実際に勤務しているのは派遣先の会社です。この両方を記入できるようになっていればいいのですが、勤務先を書く欄が1カ所しかない場合は、在籍確認があることを前提に、派遣先の連絡先を記入すると間違いがありませんよ。

派遣の方がキャッシングの審査に通るには在籍年数が鍵になります

消費者金融やカードローンでキャッシング契約する際の重要な審査項目といえば、職業と収入や大きな鍵となります。一般的には公務員や大手企業のサラリーマンですと、高い確率で審査に通りますが今では派遣を含む非正規社員でも在籍年数が長ければ十分審査に通る可能性が高い時代になっています。

以前は正社員かアルバイトの二極化した働き方の時代でしたが、社会構造が変わり非正規社員が多く存在する時代になりました。会社自体が固定費を削る為に非正規社員を多く会社に抱える時代なので、金融会社も融資する対象として派遣を含む非正規社員を融資する存在として認識しなければ、現実問題として利益を上げる事が出来なくなりつつあります。

ただ雇用環境は徐々に非正規社員も対等な労働者として必要不可欠な存在として認識されていますが、金融的な信用力としては正社員には及ばない部分が現実として有ります。特殊技能を持った派遣社員で有れば収入も正社員以上のものがあるので、金融的な信用力も高いのですが、一般的な派遣社員の場合は同じ労働時間の場合はどうしても正社員よりも収入の面で少し劣る部分があるので、消費者金融やカードローンのキャッシングの審査の部分では不利になります。

その部分を補うのは在籍年数の長さにあります。堅い職業である公務員や大手企業のサラリーマンと比較しても非正規社員で有っても在籍年数が長ければ金融的な信用力は十分に対抗できるだけの信用は得られます。金融会社が気にする部分は収入による返済能力と長く働くことによる信用力の高さになります。

貸金業法の改正により上限金利が下がったので、金融会社が望む部分は確実な返済と安定した収入面です。会社に在籍年数が長いという事は、すなわち安定した収入を見込めるので融資限度額は別にしてキャッシング契約を結ぶのは、派遣を含めた非正規社員でも十分可能です。多様な働き方が増えた今の時代では、非正規社員でも在籍年数が長ければ十分キャッシング契約を結ぶ事が出来ます。

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