パートキャッシング40可能?借りれる額は

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パートキャッシング40可能?パート主婦が借りれる額とは

妻に「自分で絶対に返すから40万円借りて欲しい」と頼まれました。どうしても40万円必要らしく、借りてあげてもいいかなと思ったのですが、本当に自分で返すなら自分で借りればよいのでは?と思いました。その方が自分名義で気兼ねなく借りたり返済できると思うのですが…。パートキャッシング40可能?か、また、パート主婦が借りれる額はやはり少ないのかを教えてください。それとも、やはり私が借りる方が良いですか?

扶養範囲でパートをしていなければ可能な金額です!!

パートをしている人が、パートでも可能な貸金会社に申し込みをして審査に通ったとしても、実際に貸してもらえる融資可能枠は10万円程度だったという事は結構ある話なのですが、これは扶養範囲でパートをしている人がほとんどです。よくある朝のコンビニに3時間程度週4で入ってるくらいのパートなら10万円程度の融資枠になるかと思います。完全に何も自分で負担する必要のない扶養範囲で働くとなると、年収約100万円しか働く事ができません。100万を超えると住民税を払わないといけなくなるので100万円で止める人が多いでしょう。

多くの主婦の人が、この扶養をとても重視しており、扶養の範囲内で働くという方法を取っています。40万円を借りようと思えば、総量規制により、最低でも年収120万円なければいけません。なので完全に扶養範囲で働いているのならば、40万円を借りるという事は不可能になります。

もし、それでも奥様に自分で借りて欲しいと思うのならば、毎月パートに出る時間を増やして、年収を120万円以上にすれば良いでしょう。収入証明が必要になる場合もあるので、その場合は数か月は10万円以上の収入を確保しておかなければいけなくなると思います。(給料明細でも証明になる場合)

気になる扶養ですが、130万円を超えなければ扶養から外れる事はありません。103万円を超えると旦那様の所得税が一気に上がると言いますが、配偶者特別控除という制度もあり、この制度を利用しなかった場合は年間40万円近く上がってしまう所得税も、負担は2万円程度で済み、収入の方が多くなるかと思います。

ただし、最初にも書いたように103万円を超えると住民税を奥様が自分でも払わないといけないようになったり、勤め先の厚生年金や健康保険に加入しなければならなくなる場合もありますので、103万円を超えるなら130万円くらいまで頑張ってしまった方が良いでしょうね。また、旦那様の会社の仕組みによっては、103万円を超えると扶養手当がなくなり、旦那様の収入が減る事もあるので確認しておきましょう。

ご理解いただけて103万円以上のパートに出ても良いというならば、また元々120万円以上のパートをされているのならば、パート主婦でも40万円のキャッシングは可能です。さすがにこれはと思うのならば、専業主婦でもOKという貸金会社を探し、旦那様の情報で奥様名義のカードを発行してはどうでしょうか?この場合、奥様の口座から引き落としも可能だと思います。

もう1つ方法としてはクレジットカードでのキャッシングです。クレジットカードでは家族カードを発行できる事があります。発行できるカード会社に限られてしまいますが、旦那様が契約したカードの枠を家族で共有する事ができます。旦那様が40万円のキャッシング枠を作れれば、奥様名義の家族カードを発行してもらって使ってもらえば良いかと思います。ただし、この場合は返済口座は旦那様になってしまいます。
(⇒クレジットカードのキャッシングで借りられない場合は

パートキャッシング40可能?か知りたい方

パートキャッシング40可能?かと不安に感じられる方もおられるかと思います。まず、パートやアルバイト、派遣社員の方、主婦の方が受けられるカードローンがあるかというとあります。カードローンは、銀行系や信販系、消費者金融系と様々な形態のものがありますが、40万円の借り入れが可能かどうかは、カードローンの申し込みをする上で取り扱っている商品などで大きく変わってきます。パートの方が最初から申し込めないカードローン商品もありますし、安定した収入が継続的にあるのであれば申し込めるものもあります。

パートの方が借入金額できるカードローンは50万円以内が多いように思います。50万円を超えるものは皆無でしょうが、借り入れ金額の希望が40万円であれば、大丈夫なケースが多いように思います。しかし、50万円までの借り入れが可能だとしても、初回が30万円だったり10万円だったり、取引状況に応じて50万円のご利用限度額へ段階を上げていくものがあったりしますので、希望の40万円を超えるご利用限度額50万円だったとしても申し込む際によく確認しましょう。

また、カードローンには、総量規制対象のものと対象外のものとに大別できます。総量規制とは、借り入れする方の年収の3分の1を超えて借り入れすることができないということになります。もし、総量規制対象のカードで40万円借りるのであれば、その3倍の120万円の年収が必要になります。

そして、年収120万円の方が40万円借りたいとしても、他のローンなどが20万円あったと仮定すると、3分の1の残り20万円しか借り入れをすることができないということになります。その際、車のローンや住宅ローンは総量規制の対象にはふくまれませんので、車や住宅のローンの金額は省いたうえでの計算になります。カードローンを申し込む上で、多くはインターネットやサイトなどに詳しく説明されていることが多いので確認することができます。

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