アルバイト可のキャッシング金利は高いのか

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アルバイトOKのキャッシングは他に比べて金利で不利なの?

私はアルバイトで生計を立てています。アルバイトでも借りることが出来るキャッシング会社は、審査が緩いぶん、金利でほかに比べて不利になることはあるのですか?消費者金融の借り入れと銀行の比較ではなく、アルバイトでも借入をできる消費者金融とそれができない消費者金融の比較を知りたいです。

それらで金利に大きな差がつくということはほとんどありません

アルバイトのキャッシングを認めているか否かというのは、あくまでその消費者金融業者の基本的な考え方によるものであって、認めていないから金利を低くしているということではありません。アルバイトの場合に比べて、正規に雇用されている人の方が消費者金融に信用されやすいというだけのことです。金利ではなく、審査の難易度が変わるのです。

金利が変わるのは、借入額に対してなので、高額な借り入れをして金利が低くなることを考えると、通常の借り入れにおいて、アルバイトよりも正規雇用者の方が金利で得をしやすいということは事実です。なぜなら、正規雇用者の方が、圧倒的に高額の借り入れをしやすいからです。

しかし、キャッシングの場合は、借入金額に応じて金利が変わることがありません。そのため、キャッシングができるかどうかということだけが比較対象になるので、優劣をつけることはできなくなります。前提として、アルバイトの場合、キャッシングが可能な消費者金融しか「選べない」ので、比較云々は関係ありません。言い方は良くないですが、アルバイトなどの非正規雇用者は選択の余地がないのです。

正規雇用者なら、アルバイトでも利用できるところと、そうでないところのどちらが金利が低いか比べることに意味がありますが、非正規雇用者の場合は、アルバイトなどでも利用できる場所「しか」使えないので、金利を比較する意味がないのです。

【参考ページはこちら】
アルバイトは銀行でもキャッシングができる?

アルバイトOKキャッシングはあるのでしょうか

アルバイトOKキャッシングは意外と多く、大手の貸金業者のキャッシングにおいては、就業形態の条件を申し込み要件で設けていないのがほとんどです。総量規制によって年収の3分の1以上の貸し付けは行ってはならないことになっていますので、年収の額についてはナーバスに審査します。しかしその分一定の収入があるということであれば、その額や就業形態には柔軟になっているのです。契約社員でも派遣社員でも、アルバイトやパートであったとしても、一定の年収があると認められれば、申し込みは可能です。

「自分でも利用出来るかな?」と不安な場合には、HPなどで申込条件を確認してみましょう。そこに「一定の収入があること」とだけ書いてあれば申し込めます。年収180万以上や240万以上といった金額だけに条件があれば、就業形態は問われていないことになります。もし「社会保険もしくは組合保険であること」「正社員であること」などが書いてあれば、アルバイトやパートでは申し込みが難しい商品だと考えられます。

とは言え多くのキャッシングがアルバイトに対しても柔軟ではありますが、貸付限度枠の面では正社員と比べて若干低名設定される傾向があります。アルバイトは正社員に比べて辞めるなどの危険度が高いこともありますし、月収の変動も大きくなりがちです。その点に関しては、やはり審査が慎重になります。

もしアルバイトが長く、クレジットヒストリーも良好であれば、銀行のカードローンでアルバイトOKの挑戦してみるのもいいでしょう。給与振込や引き落としに使っている銀行で、滞ること無く引き落としも出来ているということであれば、さらに審査の際のポジティブな要素があります。

銀行のカードローンの場合には総量規制の対象外となりますので、年収の3分の1を越えるキャッシング枠が与えられる可能性も皆無ではありません。金利も貸金業者より低い場合が多いので、利用出来るならばメリットは大きなものになります。

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