70歳以上でキャッシングローンを組むには

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70才以上でもキャッシングローン会社の審査に受かるには?

70歳以上であってもキャッシングローン会社の審査に受かるにはどうすればいいでしょうか?仕事はかなり前に退職していて、収入は年金しかありません。厚生年金には加入していない職業だったので、国民年金だけです。キャッシングローン会社に年齢制限はなかったのですが、収入の記載のところに継続的な収入があることが条件だと書いてありました。こんな私でも、ローンを組むことはできるのですか?

収入源が国民年金だけだとしてもローンを組むことは可能です

国民年金は、ローン審査の際の収入として扱われるとされています。そのため、収入がそれしかなくても、一定のローンを組むことは可能ではあります。しかし、貯蓄などがなく、収入・生活の支えになるのが本当に年金支給金だけであるといった場合、ローンを組むことはおすすめしません。ローンをしてまで購入したいものが何かにもよりますが、生活を維持できる基準を超えない範囲でのローンに留めることが重要です。

貯蓄があっても、高齢者の場合はローンを組めなくなるという話がありますが、それは正確ではありません。返済期間との兼ね合いが重要なのです。例えば、現在80歳の人が住宅ローンで30数年の返済をすることは事実上不可能です。(制度的には、親子に引き継ぐ制度がありますがここでは簡略例のため割愛します)

ローンとは、あくまで本人が返すことができると金融業者が判断した分しか契約することができません。しかしそれは裏を返せば、返済することができると判断されれば、70歳以上の年金生活者であっても十分ローンを組む資格があるということなのです。審査の基準になるのは、返済できる程度のローンかどうかということです。具体的には、ローンを組む金額と返済期間が年金の額を大幅に超えないかということです。

70才以上でもキャッシングローン会社や信用金庫

カードローンの申込み条件の1つに年齢が有ります。この年齢の条件と言うのは金融機関などにより様々なのです。一般的には満20歳以上や20歳以上と言う形にしている所が多いのですが、中には25歳以上と言った条件を設けている所もあります。25歳以上と言う条件にしている理由は、カードローンの利用条件として勤続年数や営業年数を設定しているからなのです。例えば、勤続年数を3年以上、自営業の人の場合は営業年数を5年以上と言う条件を設けていた場合は、学校を卒業してから就職をし、勤続年数が3年と言うと25歳前後になるからなのです。

一方、年齢の上限についても金融機関により様々で、60歳まで、65歳まで、69歳までと言ったケースが多いのが特徴です。高齢になる事で返済のリスクが有りますので、大半の金融機関は65歳程度の年齢にしてあるのです。

しかしながら、数は少ないものの、70才以上でもキャッシングローン会社も有りますし、信用金庫などの中にはシニア用の専用カードローンが設けられており、満65歳以上、満80歳未満の人を対象にしたカードローンを用意している信用金庫も有ります。また、70才以上でもキャッシングローン会社を利用する条件としては年金受給のみで良い所もあれば、年金受給以外の収入を持っていないと申込みが出来ない所もあります。

因みに、信用金庫のシニア専用のカードローンの場合は、対象となる信用金庫の会員もしくは会員となる資格を持っている個人の人、対象となる信用金庫で厚生年金、国民年金、共済年金、厚生年金基金などを受給している人などの条件が有りますが、80歳未満までの人が利用する事が出来るカードローンが存在しているのです。

尚、高齢者の中には不動産投資を行っており、家賃収入を得ている人もいますので、70歳以上の人でもキャッシングローンの利用が出来る会社も有るのです。尚、これらのカードローンの利用使途は自由になっていますが、事業性資金としての利用が出来ないのは一般的なカードローンと同じです。

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