キャッシング審査に落ちた。原因は何なの?

キャッシングを利用したくて、審査を受けました。年齢にも勤続年数にも問題はありませんし、正規雇用です。ですが、審査に落ちてしまいました。原因は何なのでしょうか。

公共料金の延滞等はありませんか?

キャッシングサービスを利用する際に行われる審査では、『属性』というものを参考にして審査を行います。

属性というのは、申込者の自己申告による自身の情報です。年齢や家族構成を始め、職業や雇用形態、年収など様々な細かい項目を設け、キャッシングサービスを受けられるかどうかを審査します。

この属性審査で上記以外に重要なものがあります。それが『料金の延滞』と『複数社の借入』。公共料金や携帯電話使用代の延滞、または複数社からキャッシングサービスを受けていたりすると、審査に落ちることがあります。

まず料金の延滞について、これは単純に金銭のトラブルとして処理されます。キャッシングはお金を借りる、つまり借金のことですから、きちんと返さなければなりません。つまり『返済能力』が問われます。料金の延滞が重なっている場合、会社は『この人は定期的には返済してくれない』と判断し、返済能力において信用が足らないとみなされてしまいます。

次に複数者からの借入。これは浮気や面接に例えるとわかりやすいと思います。『うちの会社のサービスのみを利用してくれるわけではない』という認識から、あなたという顧客に対する信頼は得られません。例えば学校の入試で「ほかに入学を考えている学校はありますか」と聞かれて、「はい。この近くの私立の学校に入学を考えています」という生徒を、学校側は望むでしょうか。「何があってもここに入学したい、という熱意がないんだな」と思いませんか?

キャッシングサービスに際する審査では、何より『信頼』を重視されます。定期的に利用してくれて、さらにきちんと返済してくれるという信頼、この会社のサービスを余すところなく利用していただけるという信頼、あらゆる面においてキャッシングは、信頼を重視します。

ただ、こういった審査はキャッシング会社そのものが行っているのではなく、審査専門の会社がありますので、キャッシング会社に「なぜ落ちたのか」と問うても思い通りの答えは返ってきませんので注意しましょう。

キャッシングの審査に落ちた場合に考えたいこと

一般的にキャッシングは20歳以上で安定した収入のある人であれば利用することができます。どこの貸金業者でもキャッシングに申し込むと審査があり、通らないと融資を受けることができません。どこの貸金業者も審査内容は公表していませんが、審査に落ちた場合には考えられる理由がいくつかあり、その1つに「過去に金融事故があった」ことが挙げられます。

金融事故とは「債務の返済に大幅に遅れた」「自己破産や任意整理などの債務整理をした」「一度に多くの融資に申し込んで全て断られた(これを「申し込みブラック」という)」などがあり、この場合は信用情報機関に金融事故の内容と個人情報が掲載されます。これをいわゆる「ブラックリストに載る」と言いますが、一度ブラックリストに掲載されると金融事故毎に決められた期間は融資を受けたり、クレジットカードを作ることは難しくなります。
(⇒ブラックOKのanyの口コミは信用できる?

また金融事故がなかったとしても今の職業についてすぐであったり、賃貸住宅に住んでいる場合、返済が滞ったなど万が一の時の連絡先が携帯電話しかない場合も審査に通らない可能性が高くなります。現在の勤務先にできるだけ長く勤務している場合、持ち家で家に固定電話があり携帯電話も持っていることが望ましいです。

その他にも未成年の場合、申込書の書き方に不備があったりウソを書いた場合(いつかはバレてしまいます)、将来的に安定した収入を得ることが難しいと判断された場合も審査に通らない可能性は高くなります。

しかしどのような人であれ、急にお金が必要になることはあります。貸金業者によっては比較的通りやすい所もあるためぜひ利用したいですが、通りやすいかどうかはインターネットで実際に貸金業者を利用した人の感想や口コミが掲載されたサイトがありますので参考までに利用しましょう。また申し込みブラックにならないためにもキャッシングの申し込みは1か月に最大で2社程度に抑えるようにしましょう。

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