年金生活だけどキャッシングムリ?

私は一人暮らしで年金生活です。子どもも居ないため、特に身寄りもありません。先日、家電が壊れて買い替えたこともあり、生活費が足りなくなり心配です。それでカードローンを利用出来ないかと思っています。年齢的には66歳なので大丈夫かと思われますが・・。

もちろん他に収入はありませんが、年金生活だけでキャッシングムリでしょうか?これからもこういうことがあったらと思うと不安なので、申し込めるなら申し込んでおきたいです。

年金だけの収入ではキャッシングの利用はムリでしょう

それは心配ね。年金は十分とはいえないから、何か特別な出費があると苦しいのは当然でしょう。でも残念ながら、カードローンは年金収入のみでは申し込みが出来ないの。(こちらもご参考に→レイクなら年金受給者もキャッシングできる?)年金生活ではキャッシングムリということね。だから年齢制限では大丈夫でも、安定した収入があるとは判断してもらえないの。受給者には厳しい現実だといえるわよね。もし年金受給者でもキャッシングオッケーというところがあっても、それは闇金である可能性も高いから、絶対に利用してはダメよ。

じゃあどうしたら良いかというと、まずは区役所などの窓口やソーシャルワーカーに相談してみて、公的な手段を教えてもらいましょう。あとは、身体に無理が無い限り、少しでも働いてみるという手もあるわね。それも含めて一度専門の職員に相談してみると良いわ。十分でない年金のみで生活していくのは大変だと思うけれど、キャッシングムリという現実を受け入れて、何とか周りに相談しながら乗り切ってみましょう。

債務事故を起こしてしまったらキャッシングムリ?

現在債務事故をまさに起こしている最中であれば、まずキャッシングはムリです。銀行であれクレジット会社であれ、消費者金融であれムリ。かろうじて生命保険の契約者貸付や貯金担保自動貸し付け、国債等担保自動貸し付け、財形貯金自動貸し付けなどは利用できますが、貯蓄性の高い生命保険や貯金・有価証券が担保となっていますので、この担保となるものがなければ利用できないものです。純粋なキャッシングはムリと考えられます。

総量規制の範囲を越えている場合にも同様で、それでも貸し付けるという貸金業者があれば、少々怪しいと考えたほうが懸命です。違法業者の可能性が高くなります。(こちらもご参考にどうぞ→総量規制対象外のキャッシングって利用してもいいの?

もし過去の債務事故や自己破産などが原因で信用情報に不安がある場合には、キャッシングムリ!と諦めることはありません。現在問題なく生活を営んでいるのであれば、キャッシングの契約を行ってくれる正規の貸金業者はあります。銀行や大手の貸金業者では信用情報や社内の情報から「過去に債務事故を起こしている」ということがわかれば契約は行わないケースが高いのですが、中小の貸金業者の中には過去の債務事故に対して柔軟に審査を行う業者があります。

「一度問題を起こしているから、今度も危ない」と考えるか、「一度問題を起こした人だからこそ、今度はきちんと返済する」もしくは「破産して免責を受けた今だからこそ、スーパーホワイトの属性だ」と判断するかの違いになります。

もちろん過去の債務事故に関して寛大な審査を行うからといっても、現在の状況についても緩やかである事とは話が違います。むしろ現在の状況についてはかなりシビアに判断する方針が強く見られます。しかし「過去を反省して現在はしっかり生活している」人で、一定以上の収入も毎月確実性が高いものであれば、「キャッシングムリ!」と諦めることはないのです。

また信用情報機関から過去の債務事故が消える期間が経過した後は、事故当時迷惑を掛けた金融機関でなければ、キャッシングの契約を行ってくれる可能性は皆無ではありません。

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